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【おすすめ3選】眼精疲労のツボ

 

こんにちは、クボです。

 

鍼灸師歴は8年ほど。
現在は都内の鍼灸院にて副院長をやっています。

 

さて、先日に下記のツイートをしました。

 

 

目の疲れって、結構頻繁に起こりますよね。

 

今回は、

  • 長時間のデスクワーク
  • 目を酷使する
  • ストレスで目に症状がでる

という方向けに記事を書きました。

 

現在、眼精疲労に悩んでる方はぜひ参考にされてみてください。

 

記事は3分ほどで読み終わります。

【おすすめ3選】眼精疲労のツボ

 

繰り返しですが、下記の3つです。

 

  • 風池(ふうち)
  • 攅竹(さんちく)
  • 合谷(ごうこく)

 

それぞれの効能や使い方を解説していきます。

 

風池(ふうち)

 

ちょっと専門用語になりますが、ヒトの脳は下記の4つに分類されます。

 

  • 前頭葉
  • 頭頂葉
  • 側頭葉
  • 後頭葉

視覚や色彩の認識は、目の神経(視神経)を介して、後頭葉に伝えられます。

 

つまり、後頭葉(後頭部)に位置する「風池」への刺激は目の神経へアプローチすることにつながります。

 

🔽 風池の効能や取り方はこちら

風池(ふうち)

 

基本的にはツボ押し30秒もしくはホットタオルで温めるのがおすすめです!

 

攅竹(さんちく)

攅竹は眉毛の内側端にあり、主に皺眉筋(しゅうびきん)と前頭筋にアプローチができるツボです。

 

皺眉筋は眉間にできる縦ジワを作る原因となり、ストレスや交感神経が優位な方は凝りやすい筋肉です。

 

また、最新の研究ではストレスホルモン(コルチゾール)は、前頭部をほぐすことで軽減されることが報告されています。

 

つまり、皺眉筋や前頭筋をほぐすことはストレスホルモンを軽減させ、目の疲れを取ることにつながります。

 

🔽 攅竹の効能や取り方はこちら

攅竹(さんちく)

 

風池と同様にツボ押し30秒もしくはホットタオルで温めるのがおすすめです。

 

合谷(ごうこく)

合谷は様々な疾患に用いることができますが、特に目の疾患には抜群に効果があります。

 

合谷の経絡(大腸経)は手の示指から始まり、首・顔面を通り最後は目で終わります。

 

 

つまり、合谷への刺激は経絡を介して目にアプローチすることができるということ。

 

仕事の合間(1時間に1回くらい)にツボ押し30秒をされてみてください。

 

また、大腸経のラインに沿って腕をさするのもおすすめです。

 

🔽 合谷の効能や取り方はこちら

合谷(ごうこく)

 

 

以上、眼精疲労に効くおすすめツボ3選でした。

 

簡単にまとめると、

風池:目の神経

攅竹:目の筋肉

合谷:目の経絡

上記のとおり。

 

どれもお灸やその他の道具を使わなくても指圧のみで刺激できるのでおすすめ。

 

ポイントは目の疲れを感じる前や目を酷使した時にケアすること。

 

虫歯にならないように歯磨きするのと同じで、

 

目の疲れを出さないためにも日頃からケアすることが大切です。

 

ぜひ目の疲れを感じた時は取り入れてみてください^ ^

 

今回は以上です。ありがとうございました!

 

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