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三陰交(さんいんこう)

◯取り方

内くるぶしから指4本分/骨の際

 

三陰交の「交」は交わるの意味。肝・脾・腎の3つの経絡が交わる所でもあります。

 

そのため「肝脾腎」を主治とする疾患をすべて網羅し、臨床でも幅広く使われています。

 

具体的な疾患は下記のとおり。

  • 月経不順
  • 胃痛
  • 腹痛
  • 不妊症
  • インポテンツ
  • むくみ

 

基本的にはお灸もしくはカイロなどで温めるのがおすすめです!

 

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