Twitterで東洋医学の健康法を発信中!

改めまして、自己紹介!

先日のお宮参り

 

こんにちは、クボです。

 

今日はリクエストが多かった(3人くらいw)

僕の生い立ち〜現在に至るまでを簡単にお伝えできればと思います。

 

「お前の生い立ちなんて興味ねーわ!!」

 

という方もいると思いますが(笑)

 

僕がなぜ鍼灸師になったのか、そして東洋医学専門の鍼灸師になった理由をお伝えできればと思います。

 

手が空いたときでいいので、よろしければ読んでみてください( ^ ^ )

 

簡易プロフィール

1991年:埼玉県寄居町で誕生

1996年:兄の影響でサッカーを始める

2002年:日韓W杯U-12 埼玉県北部代表

2008年:高校サッカー 埼玉県大会出場

2009年:帝京平成大学 鍼灸学科入学

2009年:鍼灸接骨院にてアルバイト

2012年:はり師・きゅう師  免許取得

2012年:整形外科に勤務

2012年:関東社会人サッカーリーグ2部所属

2014年:選手兼トレーナー活動を引退

2015年:一度、医療業界から離れる

2015年:医薬品登録販売者 免許取得

2016年:美容鍼灸院に再就職

2017年:鍼灸整体院に転職

2018年:1年間の育休を取得

2018年:中医学、薬膳、経絡治療を習得

2020年:SNSにて東洋医学の健康法を配信

2021年:クボ鍼灸院 開業

生い立ち

 

1991年生まれ、埼玉県北部の田舎町で4人家族の次男坊として育ちました。

 

親曰く、幼い頃からヤンチャで落ち着きのない子供だったみたいです^^;

 

 

幼稚園の頃に父と兄の影響でサッカーを始め、平日は学校・土日はサッカーという感じで毎日を過ごしていました。

 

運よく、小学校6年生の時に「日韓ワールドカップ」が開催され、日本 vs ベルギーの前座試合に埼玉県北部代表として出場しました。

 

当時の韓国チームとの合同写真

 

今となっては、本当に貴重な経験をさせてもらえたなと感じています。

 

それから中学・高校とサッカーを続け、最高の仲間と出会うことができました。

 

 

サッカーを通して貴重な経験をさせてもらったので、「将来はサッカーに携わる仕事をしよう」と考え、鍼灸師の道に進みました。

 

鍼灸学生時代

 

進学先に選んだのは、帝京平成大学。

 

当時は大学で鍼灸の国家資格を取れるのが、関東圏内ではここ(帝京平成大学)だけでした。

 

一般教養や栄養に関する勉強もしたかったので、専門学校ではなく大学を選択したという感じです。

 

今思えば、もっと大学の利点を活かして、研究や実習に力を入れれば良かったと思っています(^_^;)

 

鍼灸接骨院でアルバイト

 

大学時代は地元の鍼灸接骨院にてアルバイトをしていました。

 

学校のカリキュラムにもよりましたが、日中は学校→夕方からアルバイトといった流れで日々を過ごしていた感じです。

 

あっという間の4年間でしたが、現場での実践を積むことで、接客時の対応・治療家としての意識・社会のマナーなど多くのことを学ばせていただきました。

 

当時の院長には本当に感謝をしております。

 

国家資格取得後

 

鍼灸の国家資格を取得してからは、鍼灸接骨院と整形外科にてアルバイトをしていました。

 

なぜアルバイトだったかというと、サッカーを継続していたため練習やトレーニングの時間を確保したかったからです。

 

先ほど言い忘れましたが、大学2年生の頃に社会人サッカーのセレクションを受けて、埼玉県1部のチームに入団をしました。

 

今思うと、好きなことだけやって、どうしようもない奴でしたね(笑)

 

 

所属していたチームは、コーチ・運営・広報など出来る限り選手で行うチームで、僕が入団してから2年目の年に関東リーグにも昇格しました。

 

それからの2年間は、

・休日は関東圏内にて試合

・サッカースクールにて子供達と触れ合う

・地域の清掃をする

など、社会人になってからも貴重な経験をさせていただきました。

 

将来に対する漠然とした不安

 

好きなサッカーと仕事をして毎日充実はしていましたが、将来に対して漠然とした不安があったのも事実です。

 

というのも、周りを見渡しても24歳でアルバイト生活をしていたのは僕くらいだったので…

 

どっちつかずの気持ちで月日が経っていき、気付いたらサッカーも仕事も中途半端な状態になっていました。

 

結果、24歳でサッカーを引退、職場も退職することになりました。

 

当時を振り返ると、全て自分の責任でわがままだったなと思います。

 

それからは定職につけず、一度医療業界から離れる時期もありました。

 

人生の転機

 

フラフラしている時期もありましたが、ちょうどその時期に妻と出会い第1子を授かることになりました。

 

 

家族をもったことで「さすがにちゃんとしないといけない」と思い、鍼灸師として再就職をしました。

 

当時は美容鍼灸院に就職をして、そのあと妻の地元にある小さな鍼灸院に転職をしました。

 

もし家族がいなかったら、一生フラフラしていたかもしれません(笑)

 

本当に感謝ですね。

 

妻の体調不良と東洋医学との出会い

 

日々充実した毎日を送るなか、第2子が誕生して家族が4人になりました。

 

 

非常に嬉しいことでしたが、第2子が産まれたタイミングで妻が体調不良になってしまったんですよね。

 

症状は産後の不眠・無気力で「身体は疲れているのに眠れない」「夜中に何回も目が覚める」「どうしても日中にやる気が出ない」という状態でした。

 

情けない話ですが、それまで筋肉や骨格系の治療をしてきた僕は、妻の体調不良に対して力になってあげることが何1つできませんでした。

 

東洋医学との出会い

 

どうにかして妻の力になりたいと思い、大学時代の恩師にお願いをして「鍼灸+漢方薬」の治療をしていただくことになりました。

 

治療方針は「出産や母乳で不足してしまった血を補い、気血の巡りを良くしていく」というもの。

 

僕自身も育休を取得して、妻の治療と家事に専念することにしました。

 

結果、約2ヶ月間の治療と養生を繰り返し、妻の体調は元に戻っていったんですよね。

 

「え!2ヶ月もかかったの?」と思うかもしれませんが、数ヶ月熟睡できていなかった妻を隣でみていたので、感動の一言でした。

 

この出来事(妻の体調不良)をきっかけに、東洋医学で助けられる病気や症状はたくさんあるということを再確認したので、東洋医学専門の鍼灸師になろう!と決意したんです。

 

それから中医学、薬膳、経絡治療を1から学び直して現在に至ります。

 

クボ鍼灸院の開業

 

元々、30歳になったら自分の治療院を開業しようと思っていたのですが、

まさか、本当に実現するとは思っていませんでした。

 

たまたま新型コロナウイルスの影響があり、

「タイミングがきたな!」という感じでオープンに至ったという感じです。

 

ただ今思うと「最高のタイミングで開業できたな!」と思っています。

流れに身を任せるのも大切ですね!

 

そんなこんなで、色々とバタバタはしてきましたが、

おかげさまで、クボ鍼灸院をオープンしてから1年が経ちました。

いつもご来院いただいている皆様、本当にありがとうございますm(_ _)m

 

少しでも皆様のサポートができていれば嬉しいです。

これからも死ぬ気で施術させていただくので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

今後について

 

今後は東洋医学の魅力を伝え続けて、病で苦しむ人をもっと救いたいと思っております。

 

日本では東洋医学(鍼灸や漢方)という選択肢があることを多くの方が知りません。

 

2022年現在、日本の医療費は43兆円と莫大な金額を使っています。

 

この理由は至ってシンプルで、西洋医学で慢性病を改善できず患者さんを薬づけにしているからなんです。

もちろん、西洋医学が全て悪いとか、そういうことを言いたいわけではありません。

感染症、救急救命、外傷など西洋医学でなければ救えない病はたくさんあります。

 

ただ、医療費に関してはちょっとやりすぎてると思うんですよね。

薬がいらない人や薬を飲んでも治らない人に医療はお金を使いすぎているなと。

 

僕自身は「東洋医学が復興」することで薬づけになっている方々を解放し、医療費削減に貢献できると確信しています。

 

そのためにはまず、東洋医学を知ってもらう活動と治療での結果を重視して、自分にできることをしていきたいと思っています。

 

最後に

 

長くなりましたが、自己紹介はこれくらいで終わりにしようと思います(笑)

 

最後に1つだけ、皆さんにお願いがあります。

 

このブログを読んでいる方の周りに、何か不調を抱えている人がいれば、ぜひ東洋医学という選択肢があることを伝えてあげてください。

 

それが鍼灸治療でなくても、食事のことや養生法でも何でもいいんです。

 

健康な人が増えて、1人でも多くの方がハッピーな人生を送れることが僕の願いです。

 

長くなりましたが、ここまでお読みくださりありがとうございましたm(_ _)m

 

今後もお役に立てるような情報を発信していくので、ぜひご覧いただければと思います。

 

ブログを読むのが面倒であれば、Twitterをご覧ください^ ^

 

本日もありがとうございました!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です